Ryuichi Sakamoto × Wing Shya Photo Exhibition

November 11, 2015

坂本龍一の復帰後初めてとなる作品、映画「母と暮せば」オリジナル・サウンドトラックがレッドブル・スタジオ東京で制作された。
当スタジオでは、坂本龍一の音楽制作の舞台裏に迫ったドキュメンタリー写真展を開催することが決定。

Red Bull Studios Tokyo Presents "Behind the Tracks" with ARTIST:
Ryuichi Sakamoto × Wing Shya Photo Exhibition

映画「母と暮せば」オリジナル・サウンドトラックの制作現場を追ったドキュメンタリー写真展 

​特設サイトはこちら:
http://ryuichisakamoto.redbull.com/

坂本龍一が復帰後初めてとなる作品、映画「母と暮せば」(監督:山田洋次、出演:吉永小百合、二宮和也、黒木華ほか)のオリジナル・サウンドトラックを「レッドブル・スタジオ 東京」にて制作。
彼の音楽制作の舞台裏に迫ったドキュメンタリー写真展を開催します。

<第1部> @Red Bull Studios Tokyo
12月12日(土)11:00-20:00
12月13日(日)11:00-18:00
東京都渋谷区渋谷 1-3-3
入場無料
*本展は映画「母と暮せば」の前売り券・半券、またはオリジナル・サウンドトラックをお持ちの方のみへの特別公開とさせて頂きます。
*混雑時は入場を制限させて頂く場合がございますので予めご了承ください。

<第2部> @BANK GALLERY(原宿)
12月19日(土)11:00-20:00
12月20日(日)11:00-20:00
東京都渋谷区神宮前 6-14-5
入場無料
*混雑時は入場を制限させて頂く場合がございますので予めご了承ください。

 

<第1部>は、実際に坂本龍一氏が作曲を行ったレッドブル・スタジオ東京でその音楽を聴きながら、音楽制作の現場を追体験できる、小人数限定のフォトエキシビションです。

<第2部>は原宿のBANK GALLERYに場所を移し、より多くの作品を展示、どなた様でもご鑑賞いただける、一般向けの展示となります。


写真家は、90 年代より映画監督ウォン・カーウァイのスチール撮影を担当し、現在、アジアの魅力を妖艶に切り取る希有な存在として世界で活躍を見せている Wing Shya氏。
http://www.wingshya.com/

また、サウンド&レコーディング・マガジンの編集長を20 年務めた國崎晋氏による、坂本龍一の復帰後初めてとなるインタビューの中から、印象的な「言葉」を写真とともに展示します。 





坂本龍一 オリジナル・サウンドトラック 「母と暮せば」
価格:2.200円(税別)
発売:2015年12月9日(水)予定
commmons (Avex Music Creative Inc.)

坂本龍一 復帰第一作は山田洋次監督作品「母と暮せば」の音楽。
小説家・劇作家の井上ひさしが広島を舞台に制作した戯曲「父と暮せば」と対になる作品として実現を願いながらもかなわなかたった物語を、日本映画界を代表する名匠、山田洋次監督が終戦70年、長崎被爆70年となる今年、映画化(出演:吉永小百合、二宮和也、黒木華ほか)。
2014年4月に開催されたオーケストラとのコンサート時に吉永小百合さんと山田洋次監督から直々に音楽制作を打診され快諾。その後の病を経た坂本龍一の復帰後初となる重要な作品です。